Wednesday, January 8, 2014

Route128


sakusaku 110802 4 続 私立DEPAPEPE学園 第3回、の巻 投稿者 Neogessy1108

涼しそうな徳岡さんに比べて、拓ちゃん暑そうです・・・(笑) 演奏はいつでもいい感じです♪


sakusaku 110516 2 ゲストはDEPAPEPEのお二人です 1/5 投稿者 Neogessy1105

S系先輩キャラの徳岡さんと黒幕さんが6歳年下後輩キャラの拓ちゃんをいじるところも楽しくて好きです(笑)


sakusaku 2004.08.04 「拓ちゃんはうざったいキャラ」 ですよね... 投稿者 mvkaela1


ギターが好きで仕方ない今日この頃ですが、実家に帰った際に地元でずっとお世話になっていた楽器屋さんから練習用のギターを1本買いました。東京の楽器屋さんと違ってお店があまり忙しくないので(苦笑)、かなり長い時間音を聞かせてもらったり、ギターのいろんな話を聞かせてもらいました。

・1~2万円台のギターは中国製で合板のものが多い。安いギターはチューニングをしても音がきれいに鳴らなかったり、大きな音が出にくいとのこと。

・3万円台くらいから日本製・単板のギターが主流になるとのこと。徳岡さんの初めて使ったアコギのブランドS.Yairiも3万台のものがありました。Yairiのブランドには、K.YairiとS.Yairiがあり、過去に矢入兄弟がそれぞれ始めた日本のブランドだそうですが、数年前にS.Yairiの方は売却されているとのことです。

・チューニングの機械には、音波で合わせるものと、楽器の振動で合わせるものとがある。(ギターの先にクリップでつけているのをよく見かけますが、それは後者のタイプですね♪) チューニングの機械で比較的高価なものは、音を厳密に合わせることができるだけでなく、基本になるAの音を細かく調整することができたり(チューニングが難しいピアノ等の楽器に合わせるため)、カポがある場合やオープンチューニングの場合などにも対応可能といったことがあるようです。

・ドレッドノートはギターの大きさを指す言葉(ミディアムサイズ)。戦艦の名前からきている。

・高音域が多用される曲の場合、カッタウェイ(ギターの右肩部分がへこんだ形になっているもの)でないと弾けない場合が出てくる。

・YAMAHAのギターは値段の割に質が良い。

・アコースティックギターは、木製で、電子的に音を出すのではないギターの総称。(アコギの反対はエレキギター。中間にエレアコというのもありますね。)アコギの中に、ナイロン弦のクラシックギター(いわゆるガットギター)、フォークギターなどの種類がある。

などなど・・・

今回は実家にいる時だけの練習用ということで安いギターにしましたが、もっとギターのブランドや音の特徴などが分かるようになってきたら、自分のお気に入りのギターを御茶ノ水で探すというのも楽しいかなと思っています。^^

Sunday, January 5, 2014

デパペペで明けました

今年も明けました。

年末は最終日にようやく午後休→ドライブしてきました。

ドライブのお伴は、depapepeのミニアルバム「sky!sky!sky!」。

神戸出身のギター・インスト・デュオ(徳ちゃん・拓ちゃん)によるインディーズ2nd アルバムです。

このアルバムの中で一番好きだったのは「さざなみ」という曲。A’メロで入ってくるギターのバッキングがすごく良くて、2人で弾いたら本当に楽しくて仕方ないと思います。

(この曲にはメジャーデビュー後に再アレンジして録り直したsplash versionというのもあるのですが、私はA’メロのバッキングが気持ちよく聞こえるオリジナルバージョンの方が気に入っています♪)

今は、徳岡さんパートを練習していて、スライドやビブラートもだんだんできるようになってきました(喜)ハンマリングや16分のバッキング中のブリッジミュートなどはまだまだですが・・・(笑)将来的には、恋水やroute128、sky!sky!sky!あたりも弾いてみたいです ^^

↓depapepe徳岡さんが作陽音大受験時に弾いたというエリック・クラプトンのSigneという曲。こんな曲も弾いてみたいです。


※ちなみに前回の動画で後ろにいる女の子は木村カエラでした。かわいいですね。。

Sunday, December 15, 2013

今日はこんな日

今朝は国連英検A級の2次試験(面接)に行って来ました。仕事がバタバタでまたもやろくな準備もできず、いっそ受けまいかとも思ったのですが、どんな試験か見てくるだけでも価値があるかと行って来ました。

9月10月に国連に関係するような話題はかなりやってきていたので、その時期の蓄積で何とかならないかなと思っていたのですが、自分でも驚くほど思い出せず・・・。一体あの頃何をやってたんだ・・・という感じです。やっぱり定期的に見直して頭に定着させないと忘れてしまうのですね・・・。

次は1次免除になるはずですが、少なくとも英字新聞に毎日目を通して、聞かれそうなことをあらかじめまとめておくくらいの準備はしておかないと・・・と思っています。

午後は身体が疲れすぎていたので家でゆっくりすることに。。。これでもかというくらいぐうたらしてしまいました(笑)

とは言え、その後、今までとはまた別の自主ゼミの連絡をいただき、今後本格参加することで返事をすることにしました。議論をしたりとアウトプット重視のゼミなので、他の方に迷惑をかけてもいけないですし、今後もっと勉強しないとと思っています。

追い込まれて走るよりも、自分から走った方が気持ちよく走れる・・・という訳で地道にがんばりたいと思います・・・苦笑



Wednesday, December 11, 2013

あいかわらず?

相変わらずぐったりしていますが、今学期はとにかく学校に通うことを目標にどうにか通っています。

今日は、クラスメイトの方から自主ゼミのお誘いを受け、通常授業の後、さらにゼミにも参加してきました。

身体がどうにも疲れて今日は無理かなと思っていたのですが、実際出てみたら、他の人が一生懸命やっている雰囲気に刺激を受けて、1時間ほどのゼミはあっという間に終わりました。^^

この調子で学校の方も頑張らねば♪と思ったのもつかの間、昼間の仕事のことが頭に浮かび、次から次へと舞い込んでくる仕事のことや、棚上げにできると思っていたのに結局カタをつけざるを得ない仕事のことやら・・・を思い出したらまたもやぐったりしてしまいました・・・。

仕事が忙しい分?人間関係とかで悩むことは少なく、その面では気が楽と言えば楽なのですが、とにかく肩こりも治らなくて、女子力だだ下がりな感じです・・・(奥さんがほしい・・・)

焦っても焦らなくても仕事の終わるスピードに大差はないと言いますし、とにかくまずは一つずつ終わらせていくしかないと思っています・・・orz


昔懐かしい11PMに小曽根真さんが出ている映像です。3分30秒頃から演奏が始まるのですが、若い時の小曽根さんの演奏って、ものすごく切れる超鋭いナイフというか、すごくぞくぞくします。
https://www.youtube.com/watch?v=zblIPtE6Kjw

こちらの演奏もすごいです・・・





あとしっかり睡眠をとるように気をつけたいと思います。^^

Sunday, December 8, 2013

no music no life

今日は朝から疲れで身動きできず・・・orz
しかし一日寝ているわけにも行かず、とりあえずピザトーストを食べたら、体がやっと動き始めました(笑)

夕方はギターレッスン。
先生のゆる~い感じが、仕事で疲れ切った頭にはありがたいです。^^

雑談やら、クラプトンのスタイルやら、いろんなお話もしつつ、今日はクリスマスソングの練習。

最後には先生が「Over the Rainbow」を弾いてくれました。

この演奏がとにかく良くて、内心泣きそうでした・・・ >_<
技術的に・・というのではなくて、音楽の世界に引き込まれるような聞かせる演奏。

自分には足りないものが多いから、いろんなことにがんばらないと「いけない」っていう気持ちが強くて、自分からやってるというよりは、どこか追い込まれた気持ちでやっていたので、だから多分いまこんな風に疲れてしまっているのかなと・・・

どこかでリセットできるといいけれど、どうやってリセットしていいか分からなくて、ただ今日のOver the Rainbowにはどこか救われた気がしたのでした。。。

Thursday, December 5, 2013

やっぱり

やっぱり疲れてます・・・

仕事が一段落したと思ったのもつかの間、どんと重い仕事、そして仕事が重いというよりは、自分の能力も考えも足りないだけ、ということが自分でよく分かっているだけに、どこにもこの疲れのやり場もなくてただ疲弊しています・・・

学校の方も今学期は授業中のアウトプットが求められる科目が多いだけに、これからは勉強の方にも時間を割かないとまずいと思っていた矢先だったのですが・・・

一段落したと思った後だけに気持ちはどよんと重く、その仕事にいざ手をつけてみようと思うと、他にもやっておかないといけなかったことがあれもこれも目につき、ああ・・・・これもやらないとということが分かってますます・・・orz

ブラック一歩前みたいな企業の方の話を聞くと、職務環境も責任の重さも自分のなんて大したことがなくて、ただ辛抱が足りないだけというのもよく分かっていて、ただ今日は仕事が一段落したと思った後に、重い話がどんと来ただけに一気に疲れがどっと出たのでした・・・

何はともあれ自分が早く何とかこなしていくしかないこともよく分かっているので、一つ一つとにかく終わらせていくことを考えようと思います。。。

Tuesday, December 3, 2013

空飛ぶ広報室

ようやく仕事も一段落♪

したと思ったら、腕や足に赤い点々が・・・(汗)人さまに迷惑をかける病気だとまずいと思い病院に行ったのですが大したこともなく、身体が今まで我慢してきた分が一気に出てきたのかなあと(笑)病院ついでに検診も受けたのですが、何の問題も見つからず、始終疲れてはいるものの、身体が丈夫なことだけがありがたいことです。

ようやく休みが取れたので、学校絡みでは東京地裁に裁判傍聴に行って来ました。弁護士の先生の裁判を見せてもらって、その前後にはマンツーマンでレクチャーもしていただいて、とても有意義な時間でした。

あとは図書館から有川浩の「空飛ぶ広報室」という本を借りて読んだのですが、とても面白かったです。航空自衛隊のブルーインパルスのパイロットの内示を受けていた主人公(空井大祐)が、飲酒運転のトラックに突っ込まれての事故で飛べなくなってしまい、市ヶ谷の航空幕僚監部広報室に異動した後、帝都テレビの若手ディレクター(稲葉リカ)と出会い、お互いに成長していくというストーリーです。

本作は、航空自衛隊の全面協力で作られており、リアルなエピソードが満載でとても面白いです。あまりに面白かったので、ドラマ化されたDVDを急遽借りて一気に見たのですが、こちらも防衛省と航空自衛隊の全面協力で作られており、戦闘機やら輸送機やら救難ヘリやらがバンバン登場しますし、ロケ地も市ヶ谷はもちろん、入間基地や松島基地、防衛大などなどが使われています。また広報室だけでなく、飛行隊、高射隊(ミサイル部隊)、整備部門や、救難団、気象隊、捜索用犬の訓練部署、日本有数のチェンバー(低圧訓練装置)などなど・・・が取り上げられており、航空自衛隊の仕事内容や装備を幅広く見て知ることができてとても面白いです。


TBS「空飛ぶ広報室」ウェブサイト
http://www.tbs.co.jp/soratobu-tbs/


中でも一番の面白さは、実際の自衛官の方をモデルにし、さまざまなエピソードも聞き取りした上で作られているというそのリアルなストーリーでしょうか。あとDVD版で言えば、本物の飛行機(F-15やらT-2などなど)がたくさん見れる♪というのもすごく良かったです。私も航空祭に行ってみたくなりました。

航空自衛隊ホームページ
http://www.mod.go.jp/asdf/

ストーリーのラストは、東日本大震災での救助活動が取り上げられており、ヒーローとして扱ってほしい訳じゃない、ただ他を生かすという心意気で、自分たちのことを後回しにしても救助に全力で取り組んでいた自衛官たちの姿が描かれています。有川さんがどうしてもこの話を入れたいとのことで、出版を1年遅らせたそうです。

憲法改正で自衛隊がこの先どうなってしまうのか、人を殺したいなんて思ったことはない、身近な人を守りたいという空井の気持ちに代弁されるであろう現場の自衛官の人たちがどうなってしまうのか、決して他人事ではなく、国民なら誰もが考えていかないといけない問題だろうと思います。そのためには、まずは表面的に物事を見て理解した気になるのではなくて、いろんな視点から深く理解しようとする努力が必要だと思ったのでした。^^