最近はというと・・・・基本的にぐったり、時々晴れ的な。
ウィークデーはしんどいことも多かったのですが、単純な私はちょっとでもいいことがあると、それだけで調子にのってしばらく元気になれるという。。。
今日はさらに調子に乗って、デパートのワイン売り場で、ワインを買ってみました。売り場のお兄さんは、ワインのことをいろいろ説明してくれて、最後には私好みのワインを選んでくれました。
私: 重めのワイン=イタリアワインなのか?
店員さん: イタリアだから必ずしも重い訳ではなく、葡萄の種類による。
私: 赤ワインだと、やっぱりフルボディの方がいいのか?
店員さん: ワインを好きで飲む人は、赤だとやはりフルボディの方がいいという人が多い。
私: 私は、赤ワインのタンニンの味があまり得意ではないけれど、赤ワインが好きという人はあのタンニンの感じが好きなのか?
店員さん: フルボディで重めのワインという場合、タンニンの濃さだけでなく、ワインのコクというのもある。タンニンが苦手なら、タンニンは少なめで、コクはしっかりあるというワインを選べばいい。カベルネ・ソーヴィニヨンは、タンニンが割としっかり入っているので、メルローの方がいいだろう。
(注:カベルネ・ソーヴィニヨンも、メルローも葡萄の名前)
ということで、いろいろお話した結果、フランス・ボルドー地方のサンテミリオン地区(ジロンド川右岸)で作られた赤ワイン(ロベール・ジロー クロラルシス)を勧めてくれました
ボルドー地方は、本来、カベルネ・ソーヴィニヨンのワインが有名らしいのですが、このサンテミリオン地区では、メルローを主体にワインを作っているそうです。
そして、この「ロベール・ジロー クロラルシス」というワイン。メルロー100%で、置いてあった棚には、これだけ「必飲ワイン」との掲示もありました。値段は3000円だったのですが、お店のお兄さんによると、このワインで3000円はお得とのことです。2004年のワインで熟成も進んでいるのもオススメポイントだそうです。
750mlのワインで、お酒に弱い私には、一人で開けるには多すぎるので、そのうち何かの機会に飲めたらいいなあと思っています(笑)
輸入業者さんのサイトにロベール・ジロー社のワインの説明がありました♪
http://www.nisshoku-foods.co.jp/products/robert-giraud
商品詳細に、このクロラルシス2004年の説明も出ています^^
Sunday, November 30, 2014
Thursday, November 6, 2014
Tuesday, October 28, 2014
キャンティクラシコ
ワインはちょっとかじっただけですが、いろんなうんちく的なものを知るたびに、面白さを実感している今日この頃。
学校の友人(女子)にもワインの話をしたところ、「家にワインがいっぱいあるからワインパやろ♪」という話になり、ワインセラーがどういうものなのか(単なる温度管理だけでなく湿度管理もできるんですね)、5大シャトーとは、などいろいろ教えてもらいました^^
ワインパーティーに当たって、人の家の酒を飲みに行くだけだと申し訳ないので、「チーズを持って行くよ♪」と提案してみたのですが、後でワインの本を読んでいると、チーズもどうやら奥深い模様・・・。ワインの種類に応じて、マッチするチーズというのがあるんですね。。。
まあ、まずはワインからということで、今は、ワインの種類(ひいては、葡萄の種類など)とその味の特徴について、かじりはじめたところなのですが、今日はとっつきやすいところからということで、名前だけは知っているキャンティクラシコについて。
ウェブ検索してみると、よく話題に出てくるのが、「キャンティとキャンティクラシコの違い」というもの。
http://w-shop.net/wine/224.html
・・・だそうです。
えー、自分で説明してよー、という感じかもですが、まだ初心者なのでお許しいただいて・・・。
断片的に分かったこととしては、キャンティクラシコというのはワインの名前ですが、元々は地域の名前(大くくりではイタリア・トスカーナ地方ということですが)。
元祖キャンティ地域がキャンティクラシコ地域、元祖キャンティ地域が事後に拡大された地域がキャンティ地域。キャンティに大量生産のイメージがついてしまったことから、キャンティクラシコ地域とキャンティ地域は明確に区分されることに。
キャンティクラシコは、サンジョヴェーゼという一度では憶えづらい名前の葡萄が原料で、キャンティだと75%の比率が必要だけど、キャンティクラシコだと80%の比率が必要。
味わいはエレガントらしいです。まだイメージがわきませんが・・・。
このページも分かりやすいですね♪ http://www.winegrocery.com/fs/winegrocery/c/column2
学校の友人(女子)にもワインの話をしたところ、「家にワインがいっぱいあるからワインパやろ♪」という話になり、ワインセラーがどういうものなのか(単なる温度管理だけでなく湿度管理もできるんですね)、5大シャトーとは、などいろいろ教えてもらいました^^
ワインパーティーに当たって、人の家の酒を飲みに行くだけだと申し訳ないので、「チーズを持って行くよ♪」と提案してみたのですが、後でワインの本を読んでいると、チーズもどうやら奥深い模様・・・。ワインの種類に応じて、マッチするチーズというのがあるんですね。。。
まあ、まずはワインからということで、今は、ワインの種類(ひいては、葡萄の種類など)とその味の特徴について、かじりはじめたところなのですが、今日はとっつきやすいところからということで、名前だけは知っているキャンティクラシコについて。
ウェブ検索してみると、よく話題に出てくるのが、「キャンティとキャンティクラシコの違い」というもの。
http://w-shop.net/wine/224.html
・・・だそうです。
えー、自分で説明してよー、という感じかもですが、まだ初心者なのでお許しいただいて・・・。
断片的に分かったこととしては、キャンティクラシコというのはワインの名前ですが、元々は地域の名前(大くくりではイタリア・トスカーナ地方ということですが)。
元祖キャンティ地域がキャンティクラシコ地域、元祖キャンティ地域が事後に拡大された地域がキャンティ地域。キャンティに大量生産のイメージがついてしまったことから、キャンティクラシコ地域とキャンティ地域は明確に区分されることに。
キャンティクラシコは、サンジョヴェーゼという一度では憶えづらい名前の葡萄が原料で、キャンティだと75%の比率が必要だけど、キャンティクラシコだと80%の比率が必要。
味わいはエレガントらしいです。まだイメージがわきませんが・・・。
このページも分かりやすいですね♪ http://www.winegrocery.com/fs/winegrocery/c/column2
Monday, October 27, 2014
ワイン?
先日は10日近くヨーロッパ某国に出張。建物内からほとんど出ず、海外感はほぼゼロ・・・。
それに年齢とともに、海外に行っても、「東京と変わらない」という感想しか持てず、初めてボストンに行ったときのドキドキ感が遠い昔のようです・・・(苦笑)
今日のコンビニのレジ前での出来事・・・
おばあさん「この店は何時まで開いとりますかな。」
店員「24時間やってますよ。」
おばあさん「ええーーっ!!!」
このおばあさんの驚きが何かとても新鮮に感じられたのでした。。。
はてさて今回の出張。東京で仕事をしているのとさして変わらないというのが大半の印象なのですが、今後の新たな自分へのお題を一つ発見。
それは、もう少しお酒に詳しくならねば・・・ということ。
私はというと、高いお酒を飲ませるのは全くもってお金の無駄と言っていいほどのバカ舌・・・。ビールと発泡酒の違い、日本酒の甘い・辛いもよく分かりません・・・。
ただ今回反省させられたのは特にワインについて。
「重めのワインを頼んでほしい」
と夕食会の席で頼まれたのですが、まず英語もしくは仏語で「重いワイン」を何と言ったらいいかが分からない・・・。内心ドキドキしている私に、さらに「イタリアのワインがいいかなあ」とのこと。ちなみに出張先はイタリアではなく、店員には「なんで地元のワインじゃなくて、イタリアなんだ??」と聴かれるも答えられず・・・。
とにかくそのレストランにイタリアワインは3種類しかなかったので、昔ツアーで行ったイタリア旅行で添乗員さんがいいと言っていた「キャンティクラシコ」というワインにしてみたのですが、注文したワインが出てきたところ「このワインは重くないねえ」との一言。
「フルボディじゃないと」とさらに追い打ちの一言。
という訳で、ワインについて学習中・・・。
全然まだよく分かっていないのですが、どうやら重めのワインを頼むには、ライトボディの反対語であるフルボディのワインを頼む必要があり、イタリアワインというのは他の国のワインに比べると重めのワインが多いらしい・・・ようです・・・。
帰りの飛行機では、田崎真也がフランスのブルゴーニュ地方とボルドー地方の葡萄畑(ランクがあるらしく特級畑とのこと)と醸造所を旅するという番組を見て、さらに学習・・・。
葡萄の名前と産地の名前の違いもまだ分からない今日この頃ですが、大人の教養として身につけていきたいと思います。。。A^^;
それに年齢とともに、海外に行っても、「東京と変わらない」という感想しか持てず、初めてボストンに行ったときのドキドキ感が遠い昔のようです・・・(苦笑)
今日のコンビニのレジ前での出来事・・・
おばあさん「この店は何時まで開いとりますかな。」
店員「24時間やってますよ。」
おばあさん「ええーーっ!!!」
このおばあさんの驚きが何かとても新鮮に感じられたのでした。。。
はてさて今回の出張。東京で仕事をしているのとさして変わらないというのが大半の印象なのですが、今後の新たな自分へのお題を一つ発見。
それは、もう少しお酒に詳しくならねば・・・ということ。
私はというと、高いお酒を飲ませるのは全くもってお金の無駄と言っていいほどのバカ舌・・・。ビールと発泡酒の違い、日本酒の甘い・辛いもよく分かりません・・・。
ただ今回反省させられたのは特にワインについて。
「重めのワインを頼んでほしい」
と夕食会の席で頼まれたのですが、まず英語もしくは仏語で「重いワイン」を何と言ったらいいかが分からない・・・。内心ドキドキしている私に、さらに「イタリアのワインがいいかなあ」とのこと。ちなみに出張先はイタリアではなく、店員には「なんで地元のワインじゃなくて、イタリアなんだ??」と聴かれるも答えられず・・・。
とにかくそのレストランにイタリアワインは3種類しかなかったので、昔ツアーで行ったイタリア旅行で添乗員さんがいいと言っていた「キャンティクラシコ」というワインにしてみたのですが、注文したワインが出てきたところ「このワインは重くないねえ」との一言。
「フルボディじゃないと」とさらに追い打ちの一言。
という訳で、ワインについて学習中・・・。
全然まだよく分かっていないのですが、どうやら重めのワインを頼むには、ライトボディの反対語であるフルボディのワインを頼む必要があり、イタリアワインというのは他の国のワインに比べると重めのワインが多いらしい・・・ようです・・・。
帰りの飛行機では、田崎真也がフランスのブルゴーニュ地方とボルドー地方の葡萄畑(ランクがあるらしく特級畑とのこと)と醸造所を旅するという番組を見て、さらに学習・・・。
葡萄の名前と産地の名前の違いもまだ分からない今日この頃ですが、大人の教養として身につけていきたいと思います。。。A^^;
Friday, August 22, 2014
sadistic mica band
仕事と学校に相変わらず追われる日々。自分を振り返る時間がないのがいいのか悪いのか・・・
今日はノルマは達成したので音楽のご褒美を・・・
最近のJ-POPはどうもピンとくるものが見つからないです・・・
というわけで、かなりさかのぼって、サディスティック・ミカ・バンドなぞ(笑)
こないだのギターの発表会に来ていたギターの先生が加藤和彦に似ていて気になっていたのもありますが・・・(笑)
↑の演奏で、特に良かったのが、高橋幸宏さんのドラム。言わずと知れたYMOのメンバーでもあります。こんなにかっこいいドラムを叩く人だとは知りませんでした。すみません・・・と謝りたくなるくらいめちゃくちゃ良かったです。^^
高中さんのギターソロもいいですね~♪
今日はノルマは達成したので音楽のご褒美を・・・
最近のJ-POPはどうもピンとくるものが見つからないです・・・
というわけで、かなりさかのぼって、サディスティック・ミカ・バンドなぞ(笑)
こないだのギターの発表会に来ていたギターの先生が加藤和彦に似ていて気になっていたのもありますが・・・(笑)
↑の演奏で、特に良かったのが、高橋幸宏さんのドラム。言わずと知れたYMOのメンバーでもあります。こんなにかっこいいドラムを叩く人だとは知りませんでした。すみません・・・と謝りたくなるくらいめちゃくちゃ良かったです。^^
高中さんのギターソロもいいですね~♪
Sunday, July 27, 2014
ai no coda
今週のギターレッスンは、Across the Universe(ジョン・レノン)を復習した後、Hello, Good-bye(ポール・マッカートニー)を新たに練習しました。
あんなに弾きづらかったFがそれなりに弾けるようになって、ちょっとずつは進歩してるのかなと思います。^^
キリンジ 愛のcoda
Monday, July 21, 2014
tukaremasita...
自分でもこの数年かなり頑張っていると思うのですが、ハードルは上がり続ける一方で全く楽にならず疲れました・・・
火曜からも疲れている場合ではなくて、アグレッシブに攻めていかないといけないのかなと思うと、思うだけでこれまた疲れます・・・
やらないといけないことも山積・・・
今日は久々のギターレッスン。行くまでの道のりが面倒でも行けば必ず楽しい、という訳で、今日は空ピックというのを教えてもらいました♪
♪の玉が×になっているのは、ブリッジミュートだとばかり思い込んでいたのですが、左手の空ピックもそうなのですね・・・。
空ピックのコツは、弦を触るだけで押さえないこと。16分の中に有音と空ピックが混じる場合、押さえていた指を上手く緩めると良いようです。
久々に聴いたらキリンジにはまってしまいました。弟の堀込泰行さんが脱退してしまいましたが、以前の曲はほとんど弟さんが歌っていたんですね。。。
とは言え、お兄ちゃんの歌もなかなか良いですよ♪
兄
弟(十四時過ぎのカゲロウ)
弟(エイリアンズ)
火曜からも疲れている場合ではなくて、アグレッシブに攻めていかないといけないのかなと思うと、思うだけでこれまた疲れます・・・
やらないといけないことも山積・・・
今日は久々のギターレッスン。行くまでの道のりが面倒でも行けば必ず楽しい、という訳で、今日は空ピックというのを教えてもらいました♪
♪の玉が×になっているのは、ブリッジミュートだとばかり思い込んでいたのですが、左手の空ピックもそうなのですね・・・。
空ピックのコツは、弦を触るだけで押さえないこと。16分の中に有音と空ピックが混じる場合、押さえていた指を上手く緩めると良いようです。
久々に聴いたらキリンジにはまってしまいました。弟の堀込泰行さんが脱退してしまいましたが、以前の曲はほとんど弟さんが歌っていたんですね。。。
とは言え、お兄ちゃんの歌もなかなか良いですよ♪
兄
弟(十四時過ぎのカゲロウ)
弟(エイリアンズ)
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